現在までのテストを含めた脱水実績です。

もやし
脱水前含水率95%→脱水後含水率75%  減容率75%

お茶がら
脱水前含水率78%→脱水後含水率66%  減容率30%

大根
脱水前含水率95%→脱水後含水率73%  減容率85%

じゃがいも(生)
脱水前含水率92%→脱水後含水率80%  減容率65%

キャベツ
脱水前含水率93%→脱水後含水率85%  減容率70%

白菜
脱水前含水率96%→脱水後含水率88%  減容率50%

とうもろこし
脱水前含水率74%→脱水後含水率66%  減容率30%

焼酎カス
脱水前含水率86%→脱水後含水率72%  減容率80%

パルプ原料
脱水前含水率91%→脱水後含水率65%  減容率70%


上記のデータは弊社スクリュープレス機での実績です。
脱水後の含水率や減容率は対象物の状態や粉砕の大きさなどにより変化します。
弊社デモ機は常時テスト可能な状態にしてありますので、脱水されたい対象物がございましたら、
お気軽にお問い合わせください。
 

 

スクリュープレス脱水機による白菜残渣の脱水テストを実施致しました。

広島県の産業廃棄物中間処理業者様から、キムチの漬物工場から排出される廃棄白菜(外側の
葉と芯の部分)を脱水処理したいとのご依頼で、テスト用に購入した白菜でデモンストレーションを
行いました。
脱水前433kgの白菜が117kgとなり、73%減の結果となしました。
次の写真は、テスト用に購入した脱水前のカートン入り白菜の全量と、脱水テスト後の白菜の残渣
と、ろ液の全量です。

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こちらの産廃中間処理業者様は、従来、毎日約16トンも排出される「廃棄白菜残渣」を粉砕し水分が
滴る状態そのままに、乾燥機に投入し燃料を使って乾燥し、最終処分業者に引き取って頂いていた
ようです。
現在は、当社のカスタマイズされたスクリュープレス脱水機DM-40を導入され粉砕・脱水処理を行っ
ておられます。これによりDM-40で脱水処理された残渣は、従来の乾燥工程処理後の残渣より
含水率が下がり、この状態であれば、牛の飼料として使いたいとの近隣の牧場のニーズで、エコ
フィードとして有効に活用することとなりました。
その結果、乾燥工程の燃料は不要となり、最終処分業者への処分費用不要となり今回のスクリュー
プレス脱水機の設備投資は、極めて短期間で償却できてしまう見通しだそうです。
それにしても、大きなコストダウンと循環型のゼロエミッションに繋がりました。

 

「スクリュープレス脱水機」による脱水デモンストレーションを開催致しました

今回はテストサンプルに廃棄もやしの脱水テストと同時にデモンストレーションを実施致しました。
15名のお客様に本社工場にお集まりいただき、当社製特殊コンベアによる搬送工程-リーイング
社製粉砕機による粉砕工程-当社スクリュープレス脱水機による脱水工程の、一連の機能をご覧
いただきました。


デモンストレーション内容

 ・「スクリュープレス脱水機」の機構説明
 ・「スクリュープレス脱水機」の機能説明
 ・脱水デモンストレーション
 ・排水処理システムの説明
 ・質疑応答


最新脱水データ(対象物もやし)

  脱水前重量   500kg
  脱水後重量   130kg(74%減!)

  脱水前含水率  95%
  脱水後含水率  77.8%

以上の結果となりました。
質疑応答においては、実際にお取扱いの残渣等を例に挙げ、その処理方法や、運用方法につきまして、
かなり具体的なディスカッションが行われました。


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